妊娠初期症状に関する記事はこちら!

[妊娠7か月]中期に母乳が出た話やエコー写真・体重管理の事

こんにちは、えびグラタンです。

妊娠中期ラストの7ヶ月(妊娠24週、25週、26週、27週)。6ヶ月と比べお腹もだんだん大きくなりましたよね。

えびグラタン

6ヶ月で性別が分からなかったという方も7ヶ月ではっきり見えたという方もいるのではないでしょうか?
この記事で書いてる事

・妊娠中母乳がでてきた話

・赤ちゃんの様子

・妊娠7ヶ月目の辛い姿勢や大変だったこと

・女の子のエコーや健診の内容

やはり6ヶ月より生活が大変でした。

 

妊娠7ヶ月で母乳がでてきた話

7か月中旬のある日、部屋着の胸のあたりが濡れていて「台所で作業してた時に水がついちゃったのかな」くらいにしか思っていませんでした。でも連日胸のあたりが冷たく濡れていたので触ってみると少し黄色くベタベタしていた為、ここで初めて”自分の胸から出ているんだな”と気づきました。

えびうさ

妊娠中にまさか母乳が出ると思わなかったので、また別の何かだと思っていました

担当医に聞いたところ妊娠したことでプロラクチンという女性ホルモンが増え、妊娠中(中期~後期)から母乳が出る人もいるそうです。

えびグラタン

母乳を出す準備を始めたんですね!
母乳が出てきたら…

・その都度優しくふき取る、あまり触らない

・母乳パッドを下着に取り付け服が濡れないようにする

母乳をそのままにしておくと乾燥してふき取りづらくなってしまう事があるので、常に清潔にしておきましょう。

7か月目の赤ちゃんの成長

7か月目の赤ちゃんの様子

・妊娠7ヶ月の終わり頃には、大きさが約35cm・体重が1000g前後

・内臓や神経の発達

・脂肪もつき始め、体に丸みが帯びてくる

・肺呼吸以外の体の器官がほぼ完成

・性別がより分かりやすくなってくる

7か月は子宮が大きくなるほか、羊水も増えるので赤ちゃんが更に活発に動き回ります♡横になってお腹をベッドにくっつけていると余計分かりやすいですよ。

えびうさ

くすぐったくて夜起きるというくらい胎動がはっきり分かりましたよ~♡

7ヶ月の女の子のエコー

24週の女の子のエコー写真

身長 31㎝
推定体重 667g

左がおとなしい顔→からの右の写真ではちょうどあくびをして見せてくれました♡動いてみると可愛いあくびでしたが、こうしてエコーで見ると叫んでるみたいですね(笑)

えびうさ

胎動でしっかり動いているのは感じますが、エコーで見ると口元に手を持って行ったり、足をバタバタさせたり動きも活発化してきました。

26週の女の子のエコー写真

少し見にくいので文字を入れています↑

今回のエコーは顔の下からのアップ写真でした。先生から「すっごいタラコ唇だね~」と言われてびっくりしましたが、エコーでは皆こう写るそうです(笑)

えびうさ

旦那も私もタラコ要素ないからびっくりしました(笑)
身長 35㎝
推定体重 1094g

身長・体重ともに平均値です。私は6か月の時点で性別がはっきり分かりました。7か月でもおまた全開で見せてくれたので、まだの方は早く性別が分かるといいですね♡6か月の性別がはっきりわかるエコーです↓

[妊娠6か月]性別が分かったエコー写真と妊娠中期のトラブルの話

6か月目の様子はこちら↓

[妊娠6か月]性別が分かったエコー写真と妊娠中期のトラブルの話 [妊娠6か月]性別が分かったエコー写真と妊娠中期のトラブルの話

健診内容や費用

妊娠中期は2週間に1回の妊婦健診があります。

7か月の検査 ※厚生労働省推奨
  1. 継続して行われている基本的な検査
  2. 16週〜23週頃に超音波検査、妊娠24〜35週の間に血液検査と超音波検査
  3. 群連鎖球菌(GBS)の検査(おりものの検査)

私の場合1回目の健診内容は、

24週4日目 スメア・クラミジア・膣細菌培養、超音波検査に加えて通常の基本的な検査
費用 7,500円
検査の様子 妊娠初期の頃診てもらっていた内診台に座り検査をする。時間的には初期の頃の検査の様な感じですぐ終わる。痛みはない。
結果 4日後に結果が出た。異常なし。

7か月に入り1番最初の検査は”群連鎖球菌(GBS)があるか確認するおりものの検査” でした。費用も8,000円近くいつもより高額ですが「次回検査なのでこのくらいは用意してきてください」と言われるので安心でした。

群連鎖球菌(GBS)とは

B群溶血性連鎖球菌のこと。

妊婦さんの10%が保有していると言われているGBSですが、膣内で菌が発見されると抗生剤を1、2週間内服し治療します。感染率は1%と言われていますが、お産の時、産道を通る際に赤ちゃんに感染して細菌性髄膜炎や敗血症、肺炎など起こすことがあります。

2回目の健診内容は、

26週4日目 超音波検査、血液検査に加えて通常の基本的な検査
費用 1,600円
検査の様子 一般的な血液検査の様な流れ。最後に食事を摂ったのは何時ころか、何をどのくらい食べたか詳しく聞かれました。
結果 ※結果はまだ出ていないのでまた更新します

えびグラタン

この血液検査では、血糖値を調べ妊娠糖尿病を発見することが出来ます

妊娠糖尿病とは普通の糖尿病とは違い、妊娠中のみ”糖尿病に近い状態”になることを言います。症状がひどくなると早産、妊娠高血圧症候群、巨大児を引き起こしてしまうことも。中期に行う血液検査で早期の発見が大事と言われています。

ママの大変だったこと・トラブル

夜が寝苦しい

6か月よりも7か月後半になると、横になることが苦しくなってきました。妊婦さん用のクッションは必須で足を曲げ左を見て寝ることで少しは寝苦しさも和らげることが出来ました。

えびグラタン

それでも「座って寝たい」というくらい横になることが苦しい日も…
先輩ママから聞いたアドバイス

・厚めのクッションを足に挟んで寝る

・枕を高めにする

・マットレスを固すぎず、柔らかすぎず自分に合ったものに変える

・湯船につかりリラックスした状態で寝る(長風呂は注意する)

えびグラタン

私は妊婦さん用の抱き枕を足に挟み、頭も抱き枕に乗せて寝る体勢が一番楽でした!

頻尿

6か月から気になっていた頻尿と、尿漏れは7か月になると気付かぬうちに漏れてしまっていたりすることが増えました。後期に近づくにつれ膀胱が圧迫されるので悩む妊婦さんも多いですよね。

対策として

・一度に大量の水分を摂らない

・こまめにトイレに行く

・妊婦さん用の尿漏れパッドを使用する

尿漏れパッドはかなりおすすめです!私は量に合わせておりもの用のナプキンで代用していたりもしました。

体重管理

私の通っている病院は体重管理に厳しい為かなり意識して健康的な食事を摂りました。厚生労働省によると普通体型のママは妊娠中期~後期、1週間当たりの体重増加量が「300g~500g」が望ましいと言われています。

えびうさ

妊娠6か月は1か月で+3キロも増えてしまい先生に怒られてしまいました…

今月は±0キロに抑えることができました!しかし臨月近くになるとますます体重管理が難しくなる&里帰り出産で実家に行くとつい食べ過ぎてしまうから気をつけてね!と先生に念押しされたので、調子に乗らずに気を付けたいと思います(笑)

7か月におすすめな体重管理

出産時に必要な足腰の筋肉を穏やかに鍛えることができる軽いウォーキングがおすすめです。ただし。7か月はお腹の張りやすい時期なので無理のないように行いましょう。少しでもお腹が張ってきたらやめてください。

7か月の内にやっておきたいこと

安定期の5~7か月、体調の良いうちにやれることをやっておくことをおすすめします。

やっておきたいこと例

・部屋の掃除

・出産、ベビーグッズ準備

・旅行

・映画

・美容院に行く

・子連れ禁止な高級料理店に行く

えびうさ

私はこんなことをしました。動きやすいうちに、特に出産・ベビーグッズ準備はしておいた方がいいですよ~!

私は6か月が一番動きやすかったですが、ママにもよると思うので体調と相談してくださいね。6か月も妊娠前と比べたらやはり万全ではないと思いますが、妊娠後期はもっと苦しくなりやすいので中期に動くことをおすすめします。

妊娠中気をつける行動リストはこちら↓

妊娠中気をつけること・ダメなことリスト 妊婦さん必見!妊娠中気をつけること・だめな行動リスト

遅くても中期からしっかり予防したい妊娠線についての記事はこちら↓

妊娠線予防と対策 [妊娠線の予防・対策]妊婦さん必見!!肉割れができる原因と治し方

まとめ

妊娠7か月のうちは「お腹も重いしなんだか外に出歩くのもだるいな」と思ってしまっていたんですが、8か月になるとまた一気に辛くなるので7か月の内にもっと出産準備や赤ちゃんの物を買えばよかったなと思いました。

 

 

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