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[出産準備]秋田日赤病院からもらえる物と陣痛バッグ&入院バッグ

[出産準備]秋田日赤病院からもらえる物と陣痛バッグ&入院バッグ

 

こんにちは、えびママです。私は秋田日赤病院で出産をしました。妊娠後期になると陣痛バッグや入院バッグを準備し始める方が多いと思います。

妊娠中、先輩ママさんが実際に準備してた陣痛バッグや入院バッグを調べるのが好きだったのですが、病院によって準備してくださいというものが違いますよね。

この記事では
秋田日赤病院で出産した場合、秋田日赤病院からもらえるもの、自分で用意しないといけない陣痛バッグ、入院バッグをご紹介します。

できるだけ荷物は軽くしたかったのですが、足りなかったら悲しいので念入りにチェックしてこまめに足したりしました。ブログやインスタグラムをみて足して、足して・・・と準備していたので割と完璧でした♡

えびママ

他の病院と比べたら秋田日赤病院からもらえる物は比較的少ないのかな?と思いました。

持っていって良かったもの、いらなかったなという物も後日談としてまとめてます

秋田日赤病院 分娩予約は困難?里帰り出産の検診の内容 秋田日赤病院 分娩予約は困難?里帰り出産の検診の内容

秋田日赤病院から用意してもらえる物

・全員もらえる物

 

まずは日赤病院から用意してもらえる物をチェックしておきましょう。こちらは病院からもらえる”ほのぼの日和”に書いています。(私は里帰り出産だったので臨月に入るギリギリにもらうことが出来ました)

画像が見づらい方へメモ↓

お産セット
・ナプキン(L、M、S)
・産褥ショーツ×2枚
・授乳ブラ×1枚
・母乳パット×1組
・赤ちゃんのおへそ処置セット
・臍箱

赤ちゃん用品
・紙おむつ
・赤ちゃんの衣類
・掛物

その他
・ドライヤー
・貴重品Box
・(ここには書いてませんが)円座クッション×1、授乳クッション×1も入院中貸してもらえました。
・テニスボール

後日談
・円座クッションと授乳クッションを貸してもらえたのは助かりました。他の病院に通う方は持参する人も多い中、こちらは大変かさ張るので持っていくと大変だったと思います。

 

テニスボールは無料レンタルできますが使い回しです。助産師さん曰く『テニスしないから他の人に貸してあげて』と多くの妊婦さんが置いていくそうです。”安産の神様がついてるよ!持ってこなくていいよ”と言われましたが私は持っていきました。

秋田日赤病院 準備してよかった陣痛バッグ

・秋田日赤病院指示の必ず必要な物↓

 

・アメニティセット(有料)を利用しない場合持ってくる物↓

えびママ

分娩中の血がパジャマに着いたら洗うの大変そうだと思いパジャマは借りたかったのですが、秋田日赤病院は分娩着を着れるそうなのでアメニティセットは使いませんでした。何より入院中は心が折れそうな瞬間がたくさんあったので、お気に入りのシャンプーやタオルを持参することをおすすめします

小えび

いつ陣痛が来てもいいように常に陣痛バッグだけは持ち歩いてたよ

 

陣痛バッグの中は大まかにこんな感じで分けました↓”旦那が使うセット”を分けてまとめておいたのは、後々使いやすく良かったです。

★マークはぜひ持って行ってほしい物

 

旦那が使うセット
・ペットボトルストロー2種
・アクエリアス等の飲み物
・カロリーメイト等の軽食
・テニスボール
・うちわ
・タオル
・カイロ
・リップ
冷えピタ
・タオル
汗吹きシート
・アルコールティッシュ
・ヘアゴム

その他
・産褥ショーツ×1
・産褥パッド×1
・アロマ等のリラックスグッズ
・メディキュット
・レッグウォーマー
・小銭
・歯磨きセット
・時計
・母子手帳ケース(ペン、保険証、母子手帳、)
・メガネ
・充電器
・メイク落としシート
・スリッパ
・ごみ箱(スリッパをビニールに入れて持っていったので、そのビニールをごみ袋にしました)

後日談

・出産レポをみているとカイロを貼って温めた!という方がいましたが私は1度も使わなかったです。分娩室は赤ちゃんに合わせて暑いくらいなので、保冷剤を借りておでこに当てていたくらいです。ただ人によっては安心する場合もありますし軽いので、1~2枚荷物に入れといても良いかもですね。

 

日赤病院ではお産時は分娩着を着るのでパジャマは入院バッグに入れました◎(分娩着がない病院もあるので確認してください)

 

・陣痛バッグの中でも旦那セットを作ったことで、旦那も自分で使う物が分かりやすく便利でした。(何より陣痛中に「これをこうして!」なんて言ってる余裕がないと思ったので事前に説明もしました◎)

 

・テニスボールはいきみ逃しの時に必要なのですが、私の場合逆に苦しかったので使いませんでした。テニスボールを使うと楽という人もいますし、100円ほどで購入できるので準備することをおすすめします。

えびママ

コンタクトができないので目が悪い人はメガネ必須です!赤ちゃんの誕生の瞬間を鮮明に見えるようにしましょう!



秋田日赤病院 入院バッグと退院バッグ

入院バッグ

★マークはぜひ持って行ってほしい物

 

・懐中電灯(日赤ではたまに点検の為停電することがあるそうで指定されてます)
アルコールティッシュ
・マスク
冷えピタ(張って痛い胸に)
・ふりかけ
・ごみ袋予備
・箸スプーンストロー(念のため)
・美顔器(浮腫むと聞いて)
・ピアバーユ
蒸気でアイマスク(短時間でも質の良い睡眠が取れるように)
・赤ちゃん用おしりふき
・ガーゼかタオル(授乳用)
・パジャマ×2(病院内はかなり暑いので薄手の前ボタン式の物がおすすめです)
・フェイスタオル
・バスタオル
・洗濯ネット
・産褥ショーツ×3
・授乳ブラ×2
・ブラトップ×2
・産褥シート×3
・夜用ナプキン×3
・母乳パット×20組程
・ボックスティッシュ×1
洗顔シート(会陰が痛くて歩くのも辛いとき、ベッドの上で顔が拭けて◎)
・日焼け止め
・顔パック×5枚
・シャンプーリンス
・ボディーソープ
・洗顔セット
・ハンドクリーム
S字フック(ゴミ袋をかけたりと何かと便利です)

後日談

・日赤病院では入院中おむつはもらえますが、おしりふきは持参したものを使わなければいけません。これが分からずおしりふきを退院バッグに入れてしまいました。すぐに使えるように入院バッグに入れておきましょう。

 

・入院中蒸気でアイマスクはものすごく重宝しました!!一番役に立ってくれたと言っても過言ではありません!産後ハイと、不規則な赤ちゃんの睡眠のせいか全く眠れず、母子同室になってからは赤ちゃんのうなり声で起きてしまうほどレム睡眠になってしまいました。アイマスクを使うだけでリラックスして眠れることが出来ました。

 

・次に活躍したのが冷えピタです。産後2日目あたりから胸が石のようにかちこちに張ってしまい、横になるのも、シャワーを当てるのも激痛でした。保冷剤を借りることは出来ますが、冷えピタを使うと更にひんやりして効果的でした。

 

・母乳の出が良い方は母乳パッドは必須です。出産後すぐに胸が張り、母乳がでてくるのでパッドがないと布団までびしゃびしゃになります(大げさの様ですが本当です)母乳パッドは3種類ほど使ったのですが、中でもピジョンの母乳パッドが圧倒的に使いやすかったです。中のパッドが取り出しやすく、パッドにある程度の固さががあるのでブラにつけやすかったです。

退院時必要品バッグ

★マークはぜひ持って行ってほしい物

・赤ちゃん爪切り(ピジョンセット)
・ガーゼ
・ガーゼハンカチ:5~6
・洗剤(コインランドリーを使用するなら)
・イヤホン(テレビを使用するなら)
書類入れるファイル
・メイク
・ヘアアイロン

・肌着
セレモニードレス(記念撮影に)
・おくるみ
・帽子(雪国なので)
・チャイルドシート(自家用車で帰る場合)
・自分の退院着
フォト用月齢カード↓(病院には”New Born”だけ持っていきました)

後日談

・入院中赤ちゃんの写真をたくさん撮ると思いますが、成長が分かるように月齢カードやぬいぐるみと並べて一緒に取るのが流行ってますよね♡私は上記の手作り月齢カードとジェリーキャットのぬいぐるみを持っていきました◎インスタグラム等をみるとよくみかけるジェリーキャットはロンドン生まれのぬいぐるみです。頬ずりしたくなるようなふわふわな肌触りが、赤ちゃんへのプレゼントとしても大人気なんです♡

・テレビを使用するならイヤホンを持ってきてくださいと書いていましたが、テレビなんて見てる暇は全くなかったです(私だけじゃないはず)少しでも時間が空いたら睡眠をとるかシャワーを浴びにいく、というとてもハードスケジュールな入院生活でした。

・赤ちゃん用爪切りの貸し出しはなかったので持参して正解でした◎産まれてすぐ爪が伸びていてびっくりしました。ピジョンのおていれセットは爪切りだけではなく、”ヘヤブラシ・鼻吸い機・ピンセット・爪切り”と必ず使うものがセットになっているのでおすすめです。ケースにコンパクトに収納できるのも◎です。

[出産]秋田日赤病院からもらえる物と陣痛バッグ&入院バッグまとめ

いつ入院になってもいいように、物だけではなく下記の事を準備しました。

・玄関に陣痛バッグをおいておく
・タクシー電話番号調べて登録しておく(陣痛タクシーの登録など)
・母子手帳やスマホや充電器などの普段持ち歩いてて、陣痛バッグにその時いれないといけないものは忘れないように大きく紙に書いて陣痛バッグに貼っていた◎
・秋田日赤病院の産婦人科に電話する際は患者番号も言わなければならないため、家族で共有している分かりやすいところにメモしておいた。

準備を完璧にしておくことで、陣痛や破水があっても冷静に家をでることができました。家族にも前もって「陣痛が来たらこのバッグ、破水したらすぐに入院だからこのバッグも持っていくよ!」と伝えておくのも良かったです◎

日赤病院では、クッションも貸してくれて荷物もコンパクトに済みましたし、受診の時にこれがあったら良いというものも教えてくれて親切だなと思いました。

私は破水からの入院だったのですが思った以上に心臓がバクバクでした!こんな中準備をするなんて考えられないので、早め早めの準備をおすすめします。入院生活も心細かったりするので、荷物は完璧にそろえて少しでも安心できるようにしましょう!

秋田日赤病院 分娩予約は困難?里帰り出産の検診の内容 秋田日赤病院 分娩予約は困難?里帰り出産の検診の内容

 

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