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秋田日赤病院 分娩予約は困難?里帰り出産の検診の内容

秋田日赤病院 分娩予約は困難?里帰り出産の検診の内容

こんにちは。えびママです。

私は地元秋田での里帰り出産を秋田日赤病院で行いました。

秋田日赤病院は秋田で唯一の母子センターであり、秋田県内の病院で赤ちゃんに緊急なことが起こったら毎回秋田日赤病院に搬送されます。

えびママ

母子ともに何かあっても安心という事で日赤病院を選択しました。

この記事では里帰り出産する方向けに、秋田日赤病院での初めての健診内容とかかった時間や費用、取りにくいという分娩予約、健診の雰囲気をご紹介したいと思います。(※個人差はあると思うので参考程度になさってください)

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里帰り出産で秋田日赤病院を選んだ決め手

里帰り出産で秋田日赤病院を選んだ決め手は、先ほども触れた母子センターであることです。

私は土崎にある無痛分娩が有名な病院か、実家から近い大舘にある病院で迷っていたところ、地元の人に「赤ちゃんに何かあったときに運ばれる、秋田日赤病院が良いよ」と教えてもらいました。

秋田日赤病院は分娩予約が取りにくい?

以前秋田日赤病院は電話での分娩予約だったので、分娩予約ができる日の時間ぴったりに電話をかける→繋がらない→繋がるまでかけ続けるというものでした。

しかし最近分娩予約が変わり妊娠9週以降に郵送かFAXから申し込み可能になりました(2019年12月現在)。私は郵送よりも早く予約できると思われるFAXをしたところすんなり予約をとることが出来ました。

えびママ

予約が無事完了すると1週間程度で分娩予約確認書と今後のスケジュールが送られてきました。

体重管理が厳しいと噂の秋田日赤病院

秋田日赤病院は”県内一体重管理が厳しい病院”ということで有名です。秋田の知り合いからも、口コミにも「体重管理がとにかく厳しい」という事を言われていました(笑)

理想的な体重増加の範囲を知ることができるBMIの測り方は”体重÷身長の2乗”と、一般的な計算方法と一緒ですが1週間の内に500g以上増えたりすると、先生からも助産師からも厳しめに注意されます。

えびママ

体重増加の目安を超えると入院で食事の管理をしてもらいます…
BMI 体重増加のライン
BMI~20未満 +12キロ
BMI20~22 +10キロ
BMI22~24 +8キロ
BMI26~ +5キロ
BMI28~ 減量
BMI30以上 要入院

えびママ

初健診の際(33週)、私は目標体重まであと2.5キロありましたが「このままじゃ入院することになるよ!!もっと体重意識して!」と怒られてしまいました

確かに他の病院よりも厳しいお言葉でしたが、体重が増え過ぎると出産の時に出血量が多くなってしまったり、子宮や産道に脂肪が付きすぎてお産が長引いてしまう可能性があります。

秋田日赤病院でお産した先輩ママの言葉を聞くと、”体重管理は厳しいけどそのおかげでスピーディーに出産できた”、”食事管理もしっかりしているから産後の体重もすぐにもどった”という声も聞きました。

 里帰り出産を秋田日赤病院での初受診の内容やかかった時間

初回の健診内容は・・・

①紹介受付に行き紹介状を渡す
②問診票を記入する
③尿検査
④中で体重測定・超音波検査・エコー
⑤助産師さんと1対1で体重管理の説明など受ける

秋田日赤病院へ転院する場合、妊娠34週を超えないうちに受診する必要があります。(双胎妊婦さんの場合26週までに受診する)

えびママ

私は33週の時、平日14時からの健診でしたが2時間かかり16時に終わりました。私以外の妊婦さんは前に2人しかいなくすぐ終わるかなと思っていましたが、思ったよりも待ち時間が多かったなという印象でした

中の待合室は広く、付き添いの家族(旦那、お子さま、親)も入室が禁止なので混んでいる日も妊婦さんは皆座れるのが良いなと思います。狭い待合室の産婦人科でお腹の大きな妊婦さんが立ちっぱなしで、付き添いの旦那さんがどっかり座っているという状況がとても嫌でした(泣)

里帰り出産(転院)した場合の健診の持ち物は、保険証・診察券(持っている人のみ)・母子手帳・妊娠初期に行った検査結果(クラミジア、B型肝炎、HIVなどの妊娠中の記録)です。

初受診の日は予約時間よりも20分ほど早めに来てくださいと言われていたので、早めに到着し紹介受付に向かいます。そこで紹介状・保険証・診察券(持っている人は)を渡します。紹介受付では待ちがなかったらすぐに終わります。

この後は2階の産科・婦人科受付に向かい予約時間になったら中の待合室に入ることが出来ます。中では軽く問診票を記入した後に健診ですが、中の待合室での待ち時間が特に長かったです。(付き添いの方はこの中には入ることは出来ませんが、助産師さんに付き添いの人がいることを伝えるとエコーの準備ができ次第中に通してくれます。)

えびママ

結婚指輪をしていたら「むくんで取れなくなるので今すぐ外してください」と言われました。※指まではむくみませんでした

初受診のこの日は、体重測定・超音波検査・エコー(2枚もらえました)を行いました。口コミにも書いてありましたが、先生が一発で赤ちゃんの頭や足の位置を当ててくるのがびっくりしました。(今までの病院では当てながら、”頭どこかな~”と先生も赤ちゃんの場所を探していました。)通常の健診と入院の説明・体重管理に関する説明が多かったです。

その後、検査室に移動し血液検査と尿検査を行い終了です。血液検査なども待ち時間なしで行うことが出来ました。産婦人科から検査室までの距離が結構あるのでお腹が張りやすい妊婦さんは少しきついかもしれません。

 秋田日赤病院の初健診にかかった費用

里帰り出産の場合、地元でもらった補助券が使用できないので一度の健診に5,000~10,000円かかるそうです。私はこの日検査料全て合わせて5,670円でした。(個人差はあるかもしれません)

2回目の診察ではおりもの検査もあったので8,000円ほどでした。補助券が使えない里帰り出産中の方は多めにお金を持って行った方が良いと思います。

[里帰り出産]秋田日赤病院での初健診内容と費用まとめ

後から聞いた話ですが、地元の友達も『他の病院で分娩予定だったけど、死産になりそうで急遽秋田日赤病院に移った。秋田日赤病院は本当に安心だよ~』と言っていました。

口コミでは体重管理が厳しい、先生が怖い、助産師さんが厳しすぎると悪い噂もありましたがそんなことはありません。

えびママ

体重管理が厳しいのも安産の為ですし、体重管理を頑張ると優しく褒めてくださいました

また何度も通ってみて思ったことは、秋田日赤病院は広すぎずコンビニやレストラン、精算所も近場にあるので院内も歩きやすいのも高ポイントです。(都内の病院は広すぎてお腹が痛いなか歩き回るのが辛く、『ATMまであと○○メートル…遠いな…』といった状況が何度もありました)

今後は分娩の様子や雰囲気、秋田日赤病院で出産予定の方へ向けた陣痛バッグや入院バッグもご紹介していきたいと思います。

 

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